山梨いちごの王さまミュージアム
とは?

サンリオの創業者 辻󠄀信太郎は、
「人は一人では生きられない。それならば、みんなで仲良く助け合って生きていこう」という理念を掲げて、1960年にサンリオの前身である山梨シルクセンターを創りました。

小さな贈り物にメッセージを添えて贈ることで、
人と人が仲良くなるためのお手伝いをしてきたサンリオ。
ハローキティをはじめとするキャラクターたちはその中から生まれました。

山梨いちごの王さまミュージアムは、これまで語られてこなかったサンリオの創成期や歴史について知ることができる、辻󠄀信太郎とその分身であるいちごの王さまからサンリオファンのみなさんへの贈り物。

山梨県出身の辻󠄀信太郎が故郷の地に
『みんななかよく』の想いを込めて作ったミュージアムです。

MESSAGE

メッセージ

一人ひとりの'みんななかよく'が いずれ大きななかよしの輪になって、世界中がなかよく=世界平和になると、王さまは、信じています。辻 信太郎
サンリオ創業者 辻 信太郎(つじ しんたろう)

サンリオ創業者
辻 信太郎(つじ しんたろう)について

株式会社サンリオ 創業者・名誉会長
株式会社辻信太郎記念館 代表取締役

1927年12月7日山梨県甲府市に生まれる。
大学生時代の空襲体験から平和の大切さを身をもって知り、みんながなかよく、思いやりを持って生きられる世の中になるための仕事をしたいと考え、11年間の山梨県庁勤務を経て、1960年山梨シルクセンター(現サンリオ)を創業。

「Small Gift Big Smile」(小さなプレゼントを贈り合うことでコミュニケーションのきっかけとなり、なかよしの輪が広がる)というスローガンを掲げ、「ハローキティ」をはじめとする数々の人気キャラクターを生み出し、ギフトグッズの企画・販売事業をはじめとする多角的かつ多様な事業展開を行う。

サンリオの広報紙「月刊いちご新聞」では、「いちごの王さま」として創刊以来50年にわたりメッセージを寄せ、サンリオの企業理念「みんななかよく」の想いを届け続けている。

山梨いちごの王さまミュージアム 公式 SNS

ハローキティ HELLO KITTY

バッドばつ丸 BAD BADTZ-MARU

マイメロディ MY MELODY

シナモロール CINNAMOROLL


ポムポムプリン POMPOMPURIN

クロミ KUROMI

ポチャッコ POCHACCO